THE reflecting Garden
phase 3
Client:Cartier
Year:2023
Venue:CROSSING,OMOTEsando
Role:ART Direction / spatial design / landscape Design​​​​​​​
表参道交差点に面したイベントスペース CROSSING において、Cartierの年間プロモーションにおける空間デザインを担当。
Love is All というプロモーションテーマを起点に、多様な価値観や感性が都市の中で交差する、開かれたソーシャルスペースを計画。単発のイベント空間として完結させるのではなく、Phase 0からPhase 3まで段階的に場を公開していくことで、街に対する期待感と認知を高めるプロモーション体験として設計。
仮囲いを活用したグラフィック展開、クリスマスツリー、滞在スペース、アートモニュメント、インタラクティブな体験要素、ランドスケープ、店舗建築までを横断的に検討し、Cartierの世界観と表参道の都市的な賑わいを接続。ブランドのプロモーションでありながら、来街者が自然に集まり、滞在し、撮影し、共有したくなる、街に開かれた体験空間を目指した。
THE reflecting Garden
phase 2
Client:Cartier
Year:2022
Venue:CROSSING,OMOTEsando
Role:ART Direction / spatial design / landscape Design
Cartier の頭文字Cを象ったミラーの柱が出現。
一刻一刻、時をオマージュした60本のバーが連なり、メゾンのシンボル、パンテールに出迎えられ、中に入るとLEDスクリーンが登場する。
ガーデン内では、一人、そして二人でハートを宙に描くことでそれぞれの気持ちを反映したコンテンツが映し出され、愛を祝福する特別な体験をすることができる。
THE reflecting Garden
phase 1
Client:Cartier
Year:2021
Venue:CROSSING,OMOTEsando
Role:ART Direction / spatial design / landscape Design
「Love is all」をテーマに表参道の交差点に高さ約8メートルの天然のモミの木を用いたクリスマスツリーのインスタレーションとツリーを囲って人々が集う広場をデザインした。ツリー後方のポディウムに手をかざすと広場全体の演出が変化する。
一緒に手をかざす人数によってインタラクティブに「様々な愛の形」をテーマにした演出が起こる。星のように輝くレーザーが床に照射されたり、ベンチや生垣、床のラインといった全ての光が音と連動し、さまざまな表情で広場を彩る。
credit
Client : Cartier

Designer:Misato Nunokawa /
Takumi Takahashi / Kanami Shirogane
Digital Direction:Yusuke Jinno / Kanako Ishizone / Kyu Nakagawa / Yotaro Fujimoto
Planner:Shoichiro Minami, Akiko Hirayama, Arisa Nishizuka
Production : Akira Miyajima / Shunsuke Suzuki / Takashi Matsumura
Producer:Ryoto Kimura, Shinji Yoshimura, Keisuke Sawaoka, Kenichi Hada, Hidetaka Akiyama
Visual Installation : WOW
lighting Design:TLD

Photo : Akira Arai(Nacása & Partners Inc.)

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MISATO NUNOKAWA