蜷川実花展 eternity in a moment 瞬きの中の永遠
Client:TOKYO NODE / EiM
Year:2023-2024
Venue:tokyo node gallery a/b/c
Role:Spatial direction / exhibition design
project site:https://www.tokyonode.jp/events/202312-2/index.html
TOKYO NODEの開館記念企画として開催された、蜷川実花による過去最大規模の展覧会。
本展は、クリエイティブチームEiMによる映像インスタレーション、写真、立体展示など複数の空間作品で構成され、地上45階・約1,500㎡に及ぶTOKYO NODE GALLERY全体を使った没入型の展示体験として展開された。
本プロジェクトでは、各作品が持つ強いイメージと、会場特性、来場者動線、視界の変化をつなぎながら、展覧会全体がひとつのナラティブとして立ち上がるよう空間構成を行った。暗闇から始まり、映像、光、色彩、都市の眺望へと移行していく体験を通して、瞬間の中に宿る永遠性を身体的に感じられる場を目指した。
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